私のおじいちゃんの場合

こんにちは!事務局の平井です。

今回は私が敬老の日におじいちゃんに送ったヒノキエピソードです。

大学1年の夏休み。夢古道おわせで100のありがとう風呂に出会いました。私はお客さんに敬老の日に浮かべるメッセージをお店で募集していました。ある日大学生のお客様がいらしたときに書いてもらうことになりました。

そのメッセージを書くためにおじいちゃん、おばあちゃんのことを想う姿をみて、私だったらなんて書こうかなと思い描いている自分にきづきました。私のおじいちゃんは農家です。歳は70を越え、目や耳が悪くなってきていますが、毎日畑やハウスで働いています。いつもおいしくて安全なお米やお野菜を届けてくれます。インターン中で直接渡すことはできそうになかったけれど、私もおじいちゃんにありがとうを贈りたい!とおもい、妹に頼むことにしました。ヒノキの入浴木は3枚セットで販売していたので、姉、私、妹のメッセージを書き、妹に届けてもらいました。メッセージの入った入浴木と手拭いをセットにしました。

後日、母から「こんなことしてくれた孫は初めてだ!」ととても喜んでいたよと話をきき、私たちは喜んでいました。お正月におじいちゃんに会いに行くと、「まだいい匂いがするよー。」「お風呂でもいい匂いしたでしょ?」と尋ねると、まだもったいなくてお風呂に浮かべていないということでした。とても大事にしてもらえているようで、嬉しかったです!

つい先日、おじいちゃんの畑仕事のお手伝いがてら会いに行ったときに、部屋をこっそりのぞいてみると、メッセージの書いた入浴木がベットのすぐそばにおいてありました。大切にしてくれているんだなあと改めて感じました。

今度は母の日。母にはまだ入浴木を贈ってないので、今年は贈ろうと考えています。

平井

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