100のありがとう風呂に関わって1年経って思うこと[羽田知弘]

nyuyokuboku

 

夢古道おわせで1年前にインターンシップに取り組んでいました、三重大学4年の羽田知弘と申します。夢古道おわせのインターン生では第6号になります。

2013年も母の日が近づいてきたなぁと思うと、1年前のインターンの日々を思い出します。

朝、お風呂の掃除をしてから入る朝風呂がたまらなく気持ちのいいことや毎日のようにスタッフのお母ちゃんが食べきれないくらいの差し入れをしてくれること、しんと静まった深夜の尾鷲港が心落ち着くこと。

そして、閉館後の店内でセコムに怒られるまで仕事をしたこと、目標をぜんぜん達成できなくて半泣きになったこと、新商品が届いて箱を開けたときの感動したこと。

言ってしまえば、たった3ヶ月間のインターンでしたが、その間には数え切れないくらいの出来事と気持ちの浮き沈みがありました。そして、思い出すのは100のありがとう風呂のこと。

大学で林業について学び、将来は林業に携わりたいと思いながらも働くイメージがまったく持てない中で飛び込んだのが、夢古道おわせであり、100のありがとう風呂でした。

インターン生として100のありがとう風呂に関わって、楽しいことも苦しいこともたくさんあったけれど、1年経って振り返ってみて、やっぱり「100のありがとう風呂」って素敵な取り組みだなあと感じるのです。

祖母が泣いて入浴木を送ったことを喜んでくれたことや、母の日に渡したプレゼントを喜びながら母が「ありがとうね」と言ってくれたこと。100のありがとう風呂に関わらなかったら、とうてい恥ずかしくて出来なかったことを、100のありがとう風呂の胸?を借りて感謝の気持ちを送ることができました。

日本中でありがとうが溢れる日はきっと素晴らしい日にちがいありません。

こころもからだもほっこりあたたかくなる100のありがとう風呂の取り組みについて、このブログを通して再びお届けしていければと思います。

羽田 知弘

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